International Bilateral Collaboration Research
二国間共同研究

​独立行政法人 日本学術振興会 助成事業

Promotion Service by Japan Society for the Promotion of Science 

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Since 2018, International Bilateral Collaboration Research

with Italian National Research Council (Cnr)

​2018年よりイタリア国立研究会議(Cnr)と共同研究

 

Promotion Service   by Japan Society for the Promotion of Science 
International Bilateral Collaboration Research ( IBCR ) with Cnr, Italy
二国間共同研究
独立行政法人 日本学術振興会 助成事業
イタリア国立研究会議(Cnr)/ 地中海社会研究センター(ISMed)

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【日本チーム】
小口千明准教授(埼玉大学)
早川裕弌准教授(北海道大学)
小倉拓郎(東京大学博士課程)
​緒方啓介(鶴見大学)
守田正志准教授(横浜国立大学)
【イタリアチーム】
Roberta Varriale
(National Council of Research, Institute of Studies on Mediterranean Societies)​他

2017年に田谷の洞窟のFacebookのmessengerに地下文化財の利活用に関する共同研究のお誘いの連絡がイタリアから来ました。埼玉大学の小口准教授の申請で日本学術振興会(JSPS)の二国間共同研究助成を受託し、イタリア国立研究会議(Cnr)と「イタリアと日本における人間活動に資する地下空間資源の劣化度評価と保存修復」というテーマで共同研究を2018年より2年間行っています。

In 2017, a contact for invitation of joint research on the utilization of underground cultural properties came from Italy to the messenger in the Taya cave Facebook. We received a grant from the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) on bilateral joint research with the application of Associate Professor Oguchi of Saitama University. We have been conducting joint research with the Italian National Research Council (Cnr) for two years from 2018 under the theme of "Damage assessment and conservation of underground space as valuable resources for human activities use in Italy and Japan".

 

​​二国間共同研究とは About IBCR

二国間共同研究とは、International Bilateral Collaboration Research (以下、「 IBCR 」 ) と呼びます。

この国際共同研究は、「独立行政法人日本学術振興会」(以下、「 JSPS 」) による研究助成事業のひとつです。諸外国のアカデミーや学術研究会議と多様な学術的国際交流を実施しています。

​本保存会は、埼玉大学 小口准教授が代表申請者となり、イタリア国立研究会議/地中海社会研究センター(以下、「 Cnr / ISMed 」)と2018年より国際共同研究を行っています。

平成30(2018)年度 採択 二国間共同研究
  • 助成機関    : 日本学術振興会(二国間共同研究)

  • 助成研究課題名 : イタリアと日本における人間活動に資する地下空間資源の劣化度評価と保存修復

  • 申請者     : 小口千明(埼玉大学)

  • 相手側     : Roberta Varriale (イタリア国立研究会議/地中海社会研究センター Cnr/ISMed、Napoli, Italy )

  • ​助成期間    : 2018年4月~2020年3月

令和 2(2020)年度 採択 二国間共同研究(継続)
  • 助成機関    : 日本学術振興会(二国間共同研究)

  • 助成研究課題名 : イタリアおよび日本における洞窟等の発展的利用を目的とした風化劣化調査

  • 申請者     : 小口千明(埼玉大学)

  • 相手側     : Roberta Varriale (イタリア国立研究会議/地中海社会研究センター Cnr/ISMed、Napoli, Italy )

  • ​助成期間    : 2020年4月~2022年3月