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Elementary School & University Collaboration Project 2021
Taya Area Guidebook production

小大連携プロジェクト
​2021年
児童の、児童による、皆のための
田谷地域の魅力資質案内冊子制作

with Yokohama city Senshu Elementary School.

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Against the Covid-19's adversity...

コロナ禍の逆境に負けず…​

2021 Top

​​2021年度 田谷の地域ガイドブック製作プロジェクト

協力:横浜市立千秀小学校      
横浜国立大学 守田正志 准教授
北海道大学  早川裕弌 准教授
兵庫教育大学  小倉拓郎 講師
​※ 元 筑波大 助教
埼玉大学   小口千明 准教授
※ 鶴見大学   緒方啓介 准教授
※ 個人協力
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ガイドブックが完成しました!

ご寄付返礼品として配布。

​詳しくは、こちらから。

新型コロナウィルス感染拡大による学校活動に規制が始まり2年目。児童たちの探究的な学びの機会をどうにか無くさないように小学校の先生と協議を重ね、例年通りの小大連携プロジェクトを継続することになりました。課題は、「地域の探究的な学びから Civic Pride(郷土愛)醸成に繋がり、地域の役に立つ、児童たち自身に誇りが持てるような授業内容を計画し、万が一政府や教育委員会からの通達で休校になっても、どうにかして、個々人が自宅でできる作業を作り、学びの質を下げない授業計画にする。」という事でした。

2021年度は、「児童たちの、児童たちによる、皆のための 田谷地域の魅力資質案内冊子」を作る事になりました。

児童たちは、ヒアリングメモの整理、各種統計データのグラフ化と考察、そして、地理院地図を活用した地域環境の変化についての発見と考察を自分たちの手でまとめました。

データをビジュアル化したことで、児童達は地域変化の「気づき」を体験し、未来の地域像への思いをもつようになりました。

学習計画
2021年度 学習計画

【制作名】   

「田谷地域のガイド冊子」制作プロジェクト

【寸法】    

A5サイズ

【製作人数】  

44名(1クラス)

【事前学習】  

「田谷の洞窟保存活動」(本保存実行委員会):2コマ

​【探究学習】

  1. 「田谷の洞窟の地質」(埼玉大学 小口准教授):2コマ

  2. 「いつもの景色をいろんな目線で見てみよう」(北海道大学 早川准教授):2コマ

  3. 「地理院地図(GIS)を使ってみよう」(筑波大学 小倉助教):2コマ

  4. 「僕たち私たちのとっておきの田谷MAP作り」(横浜国立大学 守田准教授):2コマ

  5. 「文化財を未来に伝える」(鶴見大学 緒方准教授):2コマ

  6. 「振り返り授業」(本保存実行委員会):2コマ

【フィールドワーク・ヒアリング】

  1. ​「里山体験調査+地域文化調査(千秀センター+常勝寺)」:2コマ

  2. ​「地域風土ヒアリング+地域農業ヒアリング」:2コマ

【製作授業】  

  • 4コマ (※ 小学生の作業時間予定)・・・緊急事態宣言下の場合、縮小

【製作指導】  

横浜国立大学 守田准教授+筑波大学 小倉助教+当保存実行委員会

【参照データ】 

地理院地図、横浜市統計局データ、横浜市農業センサス、横浜市栄区

【児童使用デバイス】

iPad

【冊子デザイン監修】  

当保存実行委員会

2021田村授業
【事前学習】田谷の洞窟保存活動の概要と地域文化・環境・社会(田村裕彦)
© Copyright 田谷の洞窟保存実行委員会
【探究学習 1】「田谷の洞窟の地質」 (埼玉大学 小口准教授)
© Copyright 田谷の洞窟保存実行委員会
2021小口授業
2021早川授業
【探究学習 2】「いつもの景色をいろんな目線で見てみよう」 (北海道大学 早川准教授)